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月刊スキーグラフィック2019年11月号

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表紙

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目次

いよいよシーズンの足音が近づいてきました。

10月10日(木)発売
月刊スキーグラフィック11月号の読みどころです。


巻頭技術特集は、シーズンに入る前に確認しておきたい
井山敬介の うまくなる基本
今シーズンこそ、滑りを変えたい! そんなスキーヤーに朗報。
本質にズバッと切り込む、わかりやすいレクチャーでおなじみの
井山敬介(SAJナショナルデモンストレーター)が
レベルアップのためのとっておきの秘策を伝授します。
ちょっと意識を変えれば、やるべきことは単純明快。
6つのバリエーション・トレーニングで、新たな感覚が手に入る!?


第2特集は、DVD連動企画
武田 力が考えるロングターン
丁寧に切りかえれば、スキーはもっと走る!

2019年のインタースキー・パンポロボ大会の日本代表で
SAJナショナルデモンストレーターの武田力が
自身のロングターンのベースの意識を解説します。
長身から繰り出されるスムーズな連続ターンの秘密は
「コンパクトな動きの丁寧な切りかえ」。
それを可能にするポイントとは、いったい何なのでしょうか。


続いては、1級を目指すスキーヤーに贈る
渡辺一樹の意識改革
止める動きから回す動きへ

上達するためには乗り越えなければならない壁があり
その壁をクリアするためには、いくつかの意識改革が必要なのだとか。
ということで、今回は2級から1級を目指す人に取り組んでほしい
「止める動きから回す動きへ」の意識改革をご提案。
現役技術選選手から初心者まで、わかりやすい指導で
幅広い層のスキーヤーから支持を集める、渡辺一樹が解説します。


北海道の若手チーム「EZO 6.7」の技術ファイル3では
片岡嵩弥が来たるシーズンの飛躍を手助けする
落下を意識した3次元のイメージ」を解説。
また、キロロスキーアカデミーの校長で
SAJナショナルデモンストレーターの百瀬純平が
ジュニア技術選などに挑戦する子どもたちへのメッセージとして
ジュニアオールラウンダー」のハウツーを提案します。


さらに「リアル版なんでもアンサー」と題して行なわれた
読者イベントの様子を、誌面&DVDでレポート。
読者代表のみなさんが、井山敬介デモにどんな疑問をぶつけたのか?
それに対して、井山デモはなんと答えたのか!? 要注目です。
それから「左右差」に悩む人は、必見!
骨盤を整えてターンの左右差をなくす」クリニックに
編集部員が体当たり取材を敢行しました。成果ははたして……。


そして、ついにこの時が来てしまいました。
THANK YOU MARCEL.
It was a brilliant time!

絶対王者マルセル・ヒルシャーが引退を表明しました。
アルペン・ワールドカップ通算67勝。
その活躍を振り返るとともに、早すぎる決断の背景に迫ります。
ちなみに今月号の表紙は、自ら「生涯で最高のパフォーマンス」と評した
昨季のアルタ・バディア(イタリア)GSの1コマ。
同じく、2018/19シーズンを最後に引退することを決めた
アクセル・ルンド・スヴィンダール」と
フェリックス・ノイロイター」の心温まる記事と合わせて
永久保存版の一冊となりそうです。秋の夜長にぜひ!