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月刊スキーグラフィック2020年6月号

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表紙

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目次

5月9日(土)発売、月刊スキーグラフィック

6月号の読みどころです。

第一特集は、

「 技術選トップスキーヤー30人の

ショートターンに

刮目せよ 

技術選の聖地・白馬八方尾根スキー場で、

30人のトップスキーヤーが本気の滑りを見せた

特別撮影企画「THE SESSION」。

今月号では、そのテクニックが進化の過程の

真っ只中にあるショートターンをお届けします。

チャンピオンの武田竜、佐藤栄一、柏木義之、

丸山貴雄、女王・栗山未来らトップ選手に加え

アルペン競技出身やジュニア技術選出身の

若手スキーヤーたちも生きのいい滑りを披露。

それぞれの個性が表現されている連続写真を、

本人のコメントと、技術選のジャッジを務める

片山秀斗の解説とともに掲載。

さらなるレベルアップを目指す上級スキーヤーの

飛躍のヒントが隠れているかもしれません。

また「THE SESSION」企画の合間には

FISCHER、OGASAKA、VOLKLといった

人気スキーメーカーの

2020/21・マテリアルストーリーを展開。

さらに「思いのままに滑れてこそ、

滑る本当の楽しさが生まれる」という

理念を追求する、OGASAKA SKIの

ニューモデル・コレクションをお届け。

特別付録として、UVEXとLEKIの

カタログも挟み込まれているので

来季の用具選びの参考にぜひ!

そして、DVD連動企画として

2本の誌上レッスン企画を用意。

SIAトップデモ・佐々木常念直伝の

スキーに重みが乗った

ロングターンを目指せ」では、

上体の向きと、次のターンにつなげる

ポジショニングに着目してお伝えします。

自称上級者の落とし穴

X脚と内倒を克服せよ!」では、

奥只見スノーアカデミー代表の星直樹が

悩める編集部員Mを上達させるべく奮闘。

テク合格を目標にするMの滑りを変えるべく、

エクササイズを紹介しながら解説します。

そのほか、男女のモーグル競技が行なわれた

フリースタイルスキー

ワールドカップ・秋田たざわ湖大会」、

日本で初めて開催された

FISユース・ジャパンカップ」など

大会レポートも充実の内容でお届け!

*電子書籍版でも動画連動がスタート。

SGの付録映像をスマホでも見たい人は

ぜひ活用してみてください!